定特転換って?

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生命保険の見直しをするときは、いくつかの方法があります。
保険料を安くおさえ、保障を大きく持ちたいときには、定特転換を行うと良いようです。
この転換方法は、現在加入している生命保険の責任準備金と配当金からなる転換価格を新しく見直しをする保険の定期保険特約の部分の保険料に充当する、という方法です。

ローラーブレード02
定期保険特約の部分は、ほとんど掛け捨てになる部分です。
そのため、この部分に転換価格を入れても、解約をするときに解約返戻金が増えることはありません。
少しでも貯蓄になるような保険に見直しをしたい、というときは、終身保険に転換価格を入れて見直しをする転換方法をとると良いでしょう。
定期保険は、定期期間が満了すれば、更新手続きを行ってそのまま保障を続けるか、そこで保障を終わりにするか、どちらかを選ばなければいけません。
更新のときにそのまま継続するとなると、そのときの保険料で再計算されるので、保険料は高くなります。
そこで、保険料をそれほど上げずに保障内容を良いものにするために、更新のときにこの方法で転換を行う人も少なくはないようです。
更新のときにまだ大きな保険料が必要なときは、どのような転換方法が一番良いのかを検討して見直しをしてみてはいかがでしょうか。